ランキング参加中歴史 今、第二次世界大戦の前に似てきていると思いませんか。 武力で自国の要求を押しとおす。 弱い相手の立場や文化は無視する。無視される。 だから、自分たちも武力を強める。 力を、さらに力で押しつぶす。 互いに力の競い合い。 そうい…
集英社オンラインの記事より、「書籍『高額療養費制度 ひろがる日本の〈健康格差〉』より一部を抜粋・再構成し、いかにして政府側の思惑がめくれていったかを考察する」とある。書籍の宣伝だろうが、 『高額療養費の自己負担引き上げは「制度の持続可能性」…
ランキング参加中歴史 ちょっと視線をずらして歴史を現在に置き換えると心配な事。 以前、ミュージシャンの忌野清志郎さんが、「不況の後には戦争が来るぞ、気を付けろ。」と言われたように思う。現在、不景気があり、原油不足があり、確かにきな臭い感じが…
1600年代初めの英国、貧しい国だった?。国王と議会の関係、イングランドとスコットランドとアイルランドの関係がぎくしゃくして不安定だった。 革命がおこり、国のトップになったクロムウェル。海外にも勢力を拡大し1655年にジャマイカを征服。その表向きの…
ランキング参加中歴史 戦争するとき国のトップは立派なことを言う。 正義、平等、権利、人権、宗教。 昔習った1649年の英国のピューリタン革命というと、「絶対王政を崩壊させた市民革命」と書かれれば、わがままな王様を倒した立派な市民活動という印象…
すみません、オランダさん、自分の勘違いでした。 自分は、オランダとは狭い土地を風車で干拓し広げて、チューリップとチーズを作っているまったりした国と思っていました。でも歴史をみると、世界初の株式会社である東インド会社で、世界の海を駆け回ってい…
歴史は、おもしろい。 学生時代は勉強ぎらいで、わけの分からなかったことが、今は、「そ~ゆ~ことだったのか。」と分かることあり。 西鋭夫教授が講演で「follow the money 」と発言され、「金の流れを追いかけてごらん、そうすれば色々な事が見えてくるか…
歴史を読む。 そうしたら、なんで英国が大英帝国になれたのか、分かる気がする。 17世紀の初めは、イギリスはヨーロッパ大陸の端の弱小国だったのに、17世紀の初めは、イギリスの東インド会社よりオランダの東インド会社のほうがが強かったのに、その後にな…
十字軍とは、宗教的な信心で行われた立派なことと習った。でも、略奪もあったようだ。 【残酷】十字軍の悪行とは?わかりやすく歴史や影響まで解説します|キートンの"キリスト教講座" とか、 十字軍とは?遠征の目的を含めて世界遺産マニアが解説 | 世界遺…
戦うとき立派な理屈いうが、あとが大変なことになる。 戦争するとき国のリーダーは立派なことを言う。 でもその後、 戦いに出かけた人は、命を失ったり、助かっても心を病んだり、 国に残った人は、家族を失ったり、財産をとられたり、 負けた国は、賠償金や…
歴史を見直して、発見する事。 学校で教わらなかったこと。 日記として、残したい。 お時間が有れば、読んでください。