歴史の散歩の寄り道

授業で聞かなかったお金の動き

戦争

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第二次世界大戦前夜

ランキング参加中歴史 今、第二次世界大戦の前に似てきていると思いませんか。 武力で自国の要求を押しとおす。 弱い相手の立場や文化は無視する。無視される。 だから、自分たちも武力を強める。 力を、さらに力で押しつぶす。 互いに力の競い合い。 そうい…

不況の後には戦争が来る?

ランキング参加中歴史 ちょっと視線をずらして歴史を現在に置き換えると心配な事。 以前、ミュージシャンの忌野清志郎さんが、「不況の後には戦争が来るぞ、気を付けろ。」と言われたように思う。現在、不景気があり、原油不足があり、確かにきな臭い感じが…

英国のジャマイカ征服

1600年代初めの英国、貧しい国だった?。国王と議会の関係、イングランドとスコットランドとアイルランドの関係がぎくしゃくして不安定だった。 革命がおこり、国のトップになったクロムウェル。海外にも勢力を拡大し1655年にジャマイカを征服。その表向きの…

戦争の後の財産分け

ランキング参加中歴史 戦争するとき国のトップは立派なことを言う。 正義、平等、権利、人権、宗教。 昔習った1649年の英国のピューリタン革命というと、「絶対王政を崩壊させた市民革命」と書かれれば、わがままな王様を倒した立派な市民活動という印象…

人道的な義侠心のまわりに起こる事

十字軍とは、宗教的な信心で行われた立派なことと習った。でも、略奪もあったようだ。 【残酷】十字軍の悪行とは?わかりやすく歴史や影響まで解説します|キートンの"キリスト教講座" とか、 十字軍とは?遠征の目的を含めて世界遺産マニアが解説 | 世界遺…

戦うときは立派な理屈、あとは大変

戦うとき立派な理屈いうが、あとが大変なことになる。 戦争するとき国のリーダーは立派なことを言う。 でもその後、 戦いに出かけた人は、命を失ったり、助かっても心を病んだり、 国に残った人は、家族を失ったり、財産をとられたり、 負けた国は、賠償金や…