歴史の散歩の寄り道

授業で聞かなかったお金の動き

戦うときは立派な理屈、あとは大変

戦うとき立派な理屈いうが、あとが大変なことになる。

戦争するとき国のリーダーは立派なことを言う。

でもその後、

戦いに出かけた人は、命を失ったり、助かっても心を病んだり、

国に残った人は、家族を失ったり、財産をとられたり、

負けた国は、賠償金や土地を取られたり、

ところが勝った国も、戦時国債などで大きな借金をして、返済に苦労する。

ということを知った。

 

日露戦争の戦費はロスチャイルドから!返済期間は何年かかったか | 世界の謎発見

日露戦争の国債=借金が終わったのは、戦後約80年後の1986年に払い終わり、そんな長年に日本は借金を返していたのだ。

第二次世界大戦の巨額になった戦費をアメリカやイギリスはどうやって賄った... - Yahoo!知恵袋

国債

 

戦争で負けた国も勝った国も大変なのだ。得するのは金融会社さんか?。

社会の授業では、習わなかった。驚いた、自分は無知だった。