戦争するとき国のトップは立派なことを言う。
正義、平等、権利、人権、宗教。
昔習った1649年の英国のピューリタン革命というと、「絶対王政を崩壊させた市民革命」と書かれれば、わがままな王様を倒した立派な市民活動という印象を持った。
でも戦いの後に起こったことを見ると、疑がわしい。
英国軍隊がアイルランドに行って、反乱者やカトリック地主を処分し、その奪った土地を、資金を出したロンドン商人やプロテスタント地主に渡したとある。それが目的で資金援助した?。クロムウェルのアイルランド侵略 - Wikipediaのクロムウェルによる土地資産処分に書いてある。略奪ですね。
ピューリタン革命、「絶対王政をたおす」と言えば掛け声は立派だが、実際はお金・財産が目当てか?そうじゃなければ、命がけで戦ったりはしないか?
立派に見える歴史の裏側には、いろいろとありそうだ。
戦争は、勝つ方になっても負ける方になっても、怖い。